ミライコネクトNEWS
デフリンピックをご存じですか?
デフリンピックとは、デフ+オリンピックのこと。
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは、きこえない・きこえにくい人々のための国際的なオリンピックであり、聴覚に障害のあるアスリートが競い合う大会です。
この大会は、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD) が主催し、4年に1度 開催されます。デフリンピックは、オリンピックやパラリンピックと同様に、世界中のアスリートが集まり、各種スポーツを通じて友情と交流を深める場となっています。
第1回デフリンピックは、1924年にフランスのパリで開催されました。
東京2025デフリンピック は、その100周年を記念する特別な大会であり、日本では初めての開催となります。
オリンピックやパラリンピックは広く知られていますが、デフリンピックはまだあまり認知されていないかもしれません。しかし、この大会は、聴覚障害のある選手たちが自らの能力を最大限に発揮し、世界に向けてその実力を証明する貴重な機会です。
東京2025大会では、さまざまな競技が行われ、デフアスリートたちの熱い戦いが繰り広げられる予定です。
特に注目したいのは、陸上競技、バレーボール、サッカー、卓球など、世界中の選手たちが技術を競い合う競技です。また、競技においては、音声ではなく、手話や視覚的な合図を通じてコミュニケーションが行われる点も特徴的です。
デフリンピックの開催は、聴覚障害者の社会的な認知度を高め、スポーツを通じてのインクルーシブな社会の実現に貢献します。また、これをきっかけに、聴覚に障害のあるアスリートがさらに多くの機会を得ることが期待されています。
ぜひ東京2025デフリンピックを通じて、デフアスリートたちの素晴らしいパフォーマンスに触れ、応援しましょう!
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