ミライコネクトNEWS
2100年8月21日「未来の天気予報」
環境省が発信した「2100年8月21日、未来の天気予報」
――2019年時点の予測、現在ではさらに高温化の可能性も――
2019年7月8日公開の未来予測映像
環境省は、2019年7月8日、2100年の未来を「天気予報」形式で描いた動画コンテンツ『2100年 未来の天気予報』(新作版)を、COOL CHOICEウェブサイトで公開しています。「2100年 未来の天気予報」(新作版)の公開について | 報道発表資料 | 環境省
この動画は、温暖化対策が進んだ場合と進まなかった場合という2つのシナリオを、夏と冬それぞれに分けて比較できる全4本構成となっています。
対策が進まなかった場合の深刻なシナリオ
2019年時点の予測によれば、対策が進まなかった場合、2100年の平均気温は最大約4.8℃上昇するとされ、
全国的に「激暑」が常態化します。那覇でも38.5℃を記録し、冬の東京で26℃という“異常な暖かさ”になる可能性も指摘されています。さらに、猛暑日(35℃以上)や熱帯夜(25℃以上)の増加も顕著で、年間の真夏日が最大18日、熱帯夜が最大38日増える見込みです。これにより、熱中症リスクが増大し、スーパー台風、大雨・洪水、高潮、土砂崩れなどの災害リスクも大幅に高まるとされています。
現在ではさらに高温化の可能性も
これらの予測は2019年時点のデータに基づいていますが、その後も世界的な温暖化傾向は続いており、現在検証すれば、さらに高温化している可能性も否定できません。
今の行動が未来を変える
『2100年 未来の天気予報』は、地球温暖化の影響を「他人事」ではなく「自分事」として捉えるきっかけとなり、今の一人ひとりの行動が未来の地球を守る力になるという強いメッセージを発信しています。
ミライコネクトの取り組み
ミライコネクトは、この深刻な未来予測を真摯に受け止め、バイオディーゼル燃料の製造・普及・利用を通じて温室効果ガス削減に取り組みます。再生可能資源を活用した燃料の普及は、環境負荷低減のみならず、地域経済の活性化やエネルギー自給にもつながる重要なステップです。私たちはこれからも、技術とネットワークを活かし、環境保全と社会的価値の両立を追求し続けます。
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ミライコネクトはSDGsの達成に向けて取り組んでいます
SDGs(エスディージーズ:Sustainable Development Goals-持続可能な開発目標)とは、世界が抱える問題を解決し、持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。ミライコネクトは、食品工場や飲食店等からでる使い終わった揚げ油を「廃棄物」ではなく、工業用塗料の原料としてリサイクル可能な「資源」と考え、有効活用することで持続可能な社会の構築を目指しています。
廃食油から生みだされた持続可能なリサイクル資源が地域の人々に必要とされ、地方から始まり都市部へ広がっていく。さらに世界へと広がることで、地球の資源や環境を守り、自然豊かな地球が未来へと続いていく。
ミライコネクトは持続可能社会の実現に無くてはならない存在として、使い終わった天ぷら油や廃油の回収・買取を通じ、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献していきます。
















